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ハワイアンショップ店長日記 【ボクが愛した虹の島ハワイ 〜 夢はカイルア4LDK1戸建て!】 - livedoor Blog(ブログ)
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2008年07月01日

オーロラ,親子愛,量子力学 〜 太陽フレアについて考える  5


ニューヨークの空にオーロラが現れた時

二人の男が、30年の時を超えて無線で交信する。


2000年公開の映画 『 Frequency(邦題:オーロラの彼方へ)』 をDVDで見た。



二人の男とは、父と息子。

交信は、父が不慮の事故で死ぬ前日から始まる。

未来の息子は、父の死を阻止すべく

アドバイスを送るが、その結果未来が思わぬ方向に向かってゆく。



親子役のデニス・クエイドと

ジム・ガヴィーゼルの演技が素晴らしい。

父と息子、お互いのお互いに対する思いが痛いほど伝わってくる。

親子愛は、アメリカ映画の得意とするところ。

アメリカという国では人種を問わず

とにかく家族を大切にする。

昔、妻が風邪ひいて日本から帰国した

プロ野球選手がいたっけ。



この手のタイムトラベルものは

タイムパラドックスの説明が不完全で

いつも消化不良に終わるが

この作品に関しては、実に後味の良い映画だった。


やっぱ、父と息子ってのはイイよなぁ!


こんな映画が公開されてたんだね。

掘り出しモノでした。



ちなみにオーロラは

太陽から放たれたプラズマ粒子の流れが

地球磁場と相互作用し発生する。

南北65度から80度の地点で見られるため

ニューヨークで観るのは、ほぼ不可能。

でも、いいんです!



驚くことに・・・・



磁場による電波障害は

実際に不思議な現象を引き起こしている。



地球の裏側で放送されていたラジオが聴こえてきたとか・・

あるラジオ放送を聴いた青年が

ラジオ局に番組について連絡をしてきた。

しかし、その作品は40年前に放送されていたものだった・・など

こんな話が数多く存在する。




これから見ようと思っているみなさん

この際、量子力学や相対性理論など難しいことは考えずに

素直に映画だけを楽しんでください!





もし、30年前の父と無線で交信できたら

さて、何を伝えようか。




trioceancafe at 01:49コメント(0)映画リラックス  この記事をクリップ!
プロフィール
conan
    Naoto Conan Ono
68年 東京都出身。82年、14歳でハワイイ初上陸。以来、島の魅力に取りつかれ、在住経験をはじめハワイイとの関わりを深く持つ。
ホノルルマラソンには過去8回出場。自己記録 3時間13分のアスリート。2005年にオアフ島ホノルルで起業。Triocean Inc.代表兼ハワイアンファブリックと手作りバッグの店 オーシャンカフェ 店長。目標は 2015年までにオアフ島カイルア地区に自宅を購入すること。

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