2008年06月27日
ホノルルマラソンに忍び寄る黒い影 〜 ドーピングからほのまらを守れ!
昨日、ハワイイからこんなニュースが飛び込んできた。
現地のニュースはこちらから
昨年のホノルルマラソンで優勝した選手が
ドーピング検査において陽性反応が確認されたため
ホノルルマラソン協会が優勝を無効とした。
優勝を無効とされたのは
エチオピアのアンベッセ・トロッサ選手。
繰り上がりで、ホノルルマラソンの常連
ケニアのジミー・ムインディ選手が優勝となる。
トロッサ選手は、国際レースの出場資格を
2010年の4月まではく奪される。
ドーピングに関しては
確か昨年も女子のレースで問題が発覚したはず。
今後、賞金稼ぎを目的としたドーピングがはびこるのは
何としても阻止してほしい。
昨年のホノルルマラソンの優勝賞金は、4万ドル(約440万円)。
心臓病の予防のための市民レースとして始まったこの大会に
果たしてこれだけの高額賞金が必要なのだろうか?
日本からの高額な参加費用しかり
ここ数年の大会の運営方針には
首を傾げる部分が多々ある。
来年の僕自身の復帰レースに向けて
動向を見守りたい。
Happy Aloha Friday!!
